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社員を知る

先輩社員インタビュー①

大切なのは「信用」と「人脈」。
それを教えるのも、私の仕事です。

営業第1部門 営業3部1課 課長

田中克典Katsunori Tanaka

入社年
2002年 東京本社勤務
田中克典
Q.現在の仕事内容は?
A.商材の提案から生産管理まで一貫して対応します。

取引先のお客様に対して、洋服を組み立てる上で必要な衣料資材の提案や販売を行っています。

お客様には大手アパレル企画会社も多く、アパレル企画の生産担当の方はもちろん、デザイナーやパタンナーなどの方々に私の提案が採用されることが、私の最初の任務です。

また、トレンドの要素が強い業界ですから「納期」がとても重要になります。販売店に“いつどのタイミングで並べるか”、そこから逆算してスケジュールを立て、それに基づいて縫製メーカーに必要なタイミングで必要な分だけ資材を届けられるよう管理することも私の重要な仕事です。

田中克典 仕事風景
Q.三景を選んだ理由は?
A.やっぱり「洋服が好き」だから。

学生時代からファッションに興味があり、卒業後はカジュアル衣料の販売店に入社し、ショップの販売員をしていました。

「好きなことを仕事にしたい!」と飛び込んだ世界だったのですが、いつの頃からか「好きと仕事を同じにするのはどうなんだろう?」と思い始め、そのうち「他の業界で働きたい」という気持ちが勝り始めたのです。

そんなとき、たまたま開いた転職情報誌の「裏地業界最大手」という文字が目に入りました。それが三景だったのです。その募集広告を見て「やはり洋服が好き」だから、販売とは違う角度で関わるのも面白いかと思い直しました。“裏地”というディープな世界を覗いてみたいという気持ちにもなりましたね。

Q.もっとも印象に残っている仕事は?
A.営業デビューした日の失敗。

同じファッション業界でも会社も業種も変わり、販売店員のころと比べ単価がまったく違うこともあって、入社してしばらくは緊張ばかりしていました。そんな私の「営業デビューの日」に事件が起こりました。先輩の同行で ある取引先へ行き、そこでボタンの注文をいただいたのです。

緊張しながら受け取った発注書には「3007」個のボタン。初受注がうれしかった私は、帰り道に電話で発注依頼し、数日後、納品しに行くとお客様がビックリ!「こんなに頼んでないよ…」と。

実は、数量3007の「7」は「ヶ」の見間違いで、本当の発注量は300個だったのです。これは怒られる…と思いきや、お客様は「追加するかもしれないから」と購入してくださったのです。お客様の器の大きさには今でも感謝しています。同時に、それまで先輩達や三景がお客様と培ってきた信頼関係のおかげもあったと思います。

この仕事では、何より「信用」や「人間関係」が大切だと学びました。その事を今度は後輩にも伝えていきたいですね。

田中克典 仕事風景
Q.三景を目指している方にメッセージを。
A.みんな能動的に活躍できる職場です!

世の中、いろいろな仕事があります。業種のことはある程度、調べればわかることですが、会社については入社してみないと分からないことだらけです。そんな会社の中で与えられた役割を、いかに考え、工夫して、自分や組織のものにするか。それが評価につながることで、仕事が充実していくものだと思います。

三景には、そんなフィールドが用意されています。能動的に活動できる、フレッシュな人材をお待ちしています!


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