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社員を知る

先輩社員インタビュー④

「服が好き」
だから、服作りに関わりたいです。

セールスプロモーション部 QCチーム 商品研究開発品質管理担当

竹森小夕里  Sayuri Takemori

入社年
2017年 セールスプロモーション部 QCチーム勤務
竹森小夕里
Q.現在の仕事内容は?
A.服飾資材付属品の品質試験です

私が働いているセールスプロモーション部商品試験室は、三景取り扱い品の服飾付属品の品質向上と保持のため、様々な試験をしているところです。

裏地・表地をはじめ、付属品の染色堅牢度や引裂き強度など必要な試験をし、最近では機能性の試験も増えてきています。
その試験結果を基に繊維の特性などを考慮した上で、お客様からのご要望にお答え出来るよう営業をサポートしています。


結果だけに囚われず、商品使用方法のアドバイスや提案などをするのも重要な業務です。

Q.三景を選んだ理由は?
A.服が出来上がる過程に携わることができるから

小さい頃から服に興味を持ち、自分が着たい服を母に作ってもらう事もあり、将来は服作りに関わりたいという強い思いを持っていました。
服飾関係の大学に進んで服飾史を学び、服が出来上がる過程の面白さを知り、以前より益々服が好きになりました。
三景には染工場やキルト工場、ボタン工場などがあるため、もの作りの現場に触れる事ができ、服を作る過程にも携われるという理由で入社を決めました。

Q.三景の魅力とは?
A.服を作る様々な分野の方と接することができるから

 

三景では多種多様な生地や服飾資材を取り扱っているので、もの作りに携わっている生産の方、職人さん、販売している営業など、多彩な分野の方々と接し、日々様々な視点からの発見ができるのが魅力だと思っています。

また品質試験を通して、この素材からどのような商品が出来上がり、消費者はどう着用するのだろうか?色々な角度から今後の展開を膨らませ、想像しながら仕事をするのが個人的に楽しいところでもありますね。

Q.今後の目標について教えてください。
A.もの作りをする人と販売する人の架け橋になりたい

私の所属している部署は、もの作りに携わっている「生産者、職人、お客様、服飾資材を販売している営業など」多彩な分野の方々と接する機会が多いところです。出張先で生地や付属品を作っている現場を見て、一着の服を作るのに多くの人が関わり、技術や品質が継承されていることを知り、感動しました。
自分の役割は色々な方の立場を理解した上で意見を聞き、お互いに相乗効果が出るよう日々考えながら、自分の知識や経験を基にプラスαのアドバイスをするよう心がけています。
アパレル全体と企業の信頼を築き、皆さんとの繋がりを大事にしながら架け橋となれるよう精進します。

 


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