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国内外レーベル工場

label factory

充実した生産背景と多様化するニーズに対応

織ネームや下げ札、ケアラベルなど様々なレーベル資材について、三景では各商材の自社工場を国内外に有しており、企画から生産、物流まで一貫対応いたします。特に海外生産については、香港、中国からバングラデシュまで、日系最大規模の生産背景を持ち、日本はもちろん欧米のお客様へもレーベル資材を製造、供給しています。
また、ICタグ(RFIDタグ)など、先端商品の企画、開発にも力を入れており、多様化するニーズに合わせた提案が可能です。

ものづくりへの想い

ブランドの顔となる「ネーム」、消費者に大切な情報を届ける「品質表示ラベル」など、レーベル商材がついていないアパレル商品はありません。近年では、ICチップを使ったRFIDタグの需要も増えてきました。

各拠点のレーベル工場では、
「ブランドの想いがこもった大切なロゴを取扱っているという誇り」
「大切な洋服を守り続けるために必要不可欠な品質表示を作るという責任」
「アパレル業界の変化に対応するための次世代への探究心」
を持って、お客様のニーズにお応えできるよう、ものづくりに対し真摯に取り組んでおります。

刺繍画像

国内生産拠点 - 企画から生産、物流までの一貫体制

国内工場では、様々なレーベル資材を企画から生産、物流まで、多品種・小ロット・短納期にて、トータルサポートいたします。

レーベルの企画デザインは、専門のデザインチームがお客様のご要望に基づき制作。丸岡工場など各工場のプロフェッショナルがサンプルから量産まで生産し、国内最大規模の三国印字センターをはじめ国内外の印字工場にて下げ札やケアラベルに必要な情報を印字して、ご希望の場所へお届けします。

三景では、次世代認証システムのICチップ(RFID)や品質表示ラベルの多言語対応など、新しい技術を活用した商品の開発にも積極的に取り組んでいます。

三国印字センター

デザインチーム 岐阜印字センター

丸岡工場

丸岡工場は、三国生産基地にほど近い福井市丸岡地区にある各種細幅織物テープの生産工場です。ブランドの顔である織ネームを中心に高品質かつ小ロット、短納期で製造しています。

多種多様な織りや後加工にも対応可能で、ネーム以外にも多様な別注テープの生産にも対応しています。

丸岡ネーム工場

海外生産拠点 – 日系最大規模の海外生産背景でグローバルに展開

香港を含む中国を中心に、ベトナム、バングラデシュと複数のレーベル関連の海外生産・販売拠点を有しています。各拠点では、日本市場向けに現地手配をサポートするほか、欧米市場でも高い販売実績をあげています。

2013年、レーベル資材の欧米向けビジネスにおいて30年以上の実績を誇る横浜テープ工業が三景グループの一員となり、レーベル資材の海外ネットワークがより拡大されました。今後も、日系で最大規模の海外生産体制と国際的な認証を取得している”ジャパンクオリティ”を強みに、グローバル展開をさらに進めてまいります。

海外生産拠点

三景横濱(香港)有限公司

欧米有力アパレルおよび小売業者をメインに、欧米市場向けビジネスの窓口としての機能を持っています。
国際的な認証を取得している優れた品質と大規模な生産力によって、顧客から厚い信頼を得てきました。
その豊富な経験やノウハウを活かし、独自のWEB発注システムの開発にも注力しています。
このシステムは、三景横濱(香港)有限公司を中心に、日本や欧米の顧客、アジア圏の縫製工場、各国の三景レーベル工場をネットワークで繋ぎ、発注・デザイン・納期管理まで、 すべてWEB上でできる画期的なもので、印字ミス防止や履歴データ管理にも優れています。
また、多言語表示にも対応しており、各国の法規制に則った品質表示やケアラベルを、美しいレイアウトで一度に作成できます。
お客様のご要望に合わせて、WEBシステムをオーダーメイドで構築し、グローバルに拡大する生産体制をサポートします。
 

横浜絲帯(太倉)有限公司

中国江蘇省の太倉市に約1万㎡もの広大な敷地を有す横浜絲帯(太倉)有限公司では、ブランド下げ札、品質表示やケアラベル、包装資材などの印刷を中心に事業を展開しています。

また染色機を備えているため、品質表示用の生地を自工場内で染色・加工も可能。グループ内の各工場への供給もしています。

2015年からは、新たにRFIDタグ用の生産設備も導入し、今後も拡大していく計画です。

【会社概要】

資本金 3億5,000万円
設立年月日 1995年12月
従業員数 96名
敷地面積 10,000㎡/床面積 4,000㎡
横浜絲帯(太倉)有限公司

横浜印刷(バングラデシュ)株式会社

日本や欧米のアパレル企業がバングラデシュに進出するなか、首都ダッカ近郊のアダムジーEPZ内で2010年4月より操業開始。日本や中国と同じ品質の下げ札やプリントネーム、ケアラベル、ステッカー、熱転写シートなど様々な印刷加工を行っています。

日本人スタッフも常駐しており、現地スタッフと連携して細やかなフォローが可能です。また、バングラデシュの豊富な労働力をもって衣料品向け以外のパッケージ生産などにも事業展開しています。

【会社概要】

資本金 US$5,000,000
設立年月日 2010年3月
従業員数 110名
敷地面積 16,000㎡(4階建 延床面積)
横浜印刷(バングラデシュ)株式会社

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